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セキュリティ
CVE・CVSS・KEVとは?脆弱性のニュースに出てくる言葉の意味と、急ぐかどうかの見分け方
CVEは脆弱性の番号、CVSSは深刻度の点数、KEVは悪用が確認された脆弱性の一覧です。言葉の意味と、使っているか・直ったバージョン・悪用の有無を確かめて、急ぐかどうかを見分ける方法がわかります。 -
セキュリティ
LXD・MicroCloudの脆弱性CVE-2026-112816|直ったバージョンとsnapでの上げ方
LXDとMicroCloudに、信頼されたクライアントの公開証明書だけでなりすませる脆弱性CVE-2026-112816(CVSS 10.0)がありました。直ったのはLXD 6.10.1・5.21.9・5.0.11・4.0.15とMicroCloud 3.4.1・2.1.5。バージョンの確かめ方と、snapでの上げ方、すぐ上げられないときの対策がわかります。 -
セキュリティ
アソビューの会員情報1,582万件が流出|漏れた項目(購入・利用履歴も)と、連絡の来かた・問い合わせ先
アソビュー!の会員情報15,821,184件が、メール配信の委託先アララへの不正アクセスで流出しました。氏名・電話番号・利用施設名なども含まれ、パスワードとクレジットカード情報は含まれません。対象の会員には、特定できしだい個別に連絡が来ます。それまでは、アソビュー!を名乗る不審なメール・SMS・電話に気をつけてください。 -
AI
Tencent Hy4とは?できること(画像の読み取り・コンピューター操作)と使える場所・API料金、重みの公開予定
Tencentが11月4日に発表したHy4は、画像の読み取りとコンピューター操作に初めて対応した、Tencent Hyの新しい大規模言語モデルです。OpenRouterやTencent CloudのAPIで使え、WorkBuddy・CodeBuddyは11月15日まで決まった量が無料。重みは近日公開で、いまはHy4 previewの重みだけが出ています。 -
セキュリティ
MUJI Cardのカード番号(全桁)約109万件に不正アクセスの可能性|2021年7月までの入会者は明細を確認
良品計画のシステムへの不正アクセスで、2000年10月〜2021年7月にMUJI Cardに入会した約109万件のカード番号(全桁)・生年月日・MUJI Card IDに、第三者がアクセスした可能性があります。カード名義・有効期限・セキュリティコードは含まれません。入会年月と利用明細を確かめ、不安なら再発行を。 -
セキュリティ
Getchu.comに不正アクセス|パスワードや住所が流出したおそれ、再設定とほかのサイトのパスワードの変え方
Getchu.comの会員管理システムが不正アクセスを受け、会員ID・メールアドレス・パスワード・氏名・住所・電話番号が流出したおそれがあります。クレジットカード情報は含まれません。パスワードはリセット済みで、ログイン時に再設定します。同じパスワードをほかのサイトで使っているなら、そちらも変えてください。 -
セキュリティ
PHP2Shellの対象製品|Cisco・Citrix・F5・Siemens・PAN-OSの直ったバージョン一覧
PHP2Shell(CVE-2026-109618・CVE-2026-109619)の対象になるネットワーク機器・業務用ソフトと直ったバージョンの一覧。Palo Alto Networks・Cisco・Citrix・F5・Siemensの公式の発表をもとに、修正がまだない製品や対象外の製品も確かめられます。 -
セキュリティ
Chrome 157.0.8103.38/.39は最新?213件のセキュリティ修正(Critical 7件)とバージョンの確かめ方
Chromeのバージョンが157.0.8103.38か157.0.8103.39なら最新です。11月3日(米国時間)に出たChrome 157で、213件のセキュリティ修正(Criticalは7件)が入りました。156のままのときの更新の手順、会社のパソコンで確かめること、Edgeの対応状況が分かります。 -
セキュリティ
7NOW・出前館の委託先ピックゴーに不正アクセス|漏れた情報とカード・パスワードの扱い、SMSやメールへの注意
7NOWと出前館の配達を受け持つピックゴーへの不正アクセスで、7NOWでは注文者の名前(カナ)164,180件などが取得されました。カードの情報とID・パスワードは漏れていません。対象の人には、7NOWからはSMS、出前館からはメールで連絡が届きます。 -
セキュリティ
eMudhraの証明書問題|Chromeは自動で対応済み、Linuxはca-certificatesの更新が必要
Chromeを使っている人は、eMudhraの証明書問題で何もする必要はありません。ChromeとFirefoxは10月18日(日本時間)の朝までに、秘密鍵がもれた中間CA証明書を自動ではじくようにしています。LinuxのサーバーやPC、コンテナは、ca-certificatesを直ったバージョンに更新します。